ぜんそくの検査と診断 目次

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たんの検査

喘息患者のたんには白血球が多く含まれています。
その為、喘息と診断する為にたんの検査を行う事があります。
たんは気管支に炎症を起こしている時にみられ、気管支炎や肺炎でも起こります。
喘息の発作が強くなるとたんの量が増え、気管支から出しにくくなり、呼吸困難になってしまいます。
気管支が詰まるほどの重症な患者の場合では、気管支からたんを取り除く治療が行われます。
喘息患者のたんに白血球が多く含まれるのは、気管支に炎症を起こしている為で、過剰に免疫が働き白血球が増えてしまっているのです。
たんの中に含まれる白血球の数は、喘息の症状が強くなるにつれて増加します。
その為、たんの検査は喘息の程度を知るためにも利用されます。
外来の時にはたんを予め採取しておき、入院の患者では毎日たんの検査が行われ、治療の計画に利用されます。
喘息の患者は、白血球の他に好中球も多く見られます。
これは、気管支の炎症が起こり、気道の上皮細胞が剥がれ落ち、たんの中に好中球が多く見られるからです。
純粋に白っぽいたんのみが出ているときには、喘息の発作となります。
しかし、喘息の患者が気管支炎を同時に併発している時には、細菌性の感染により黄色いたんがでます。
その時には細菌の種類を調べ、抗生物質を利用し治療します。
たんは喘息の診断をつける重要な検査でもあり、他の病気を併発していないかを調べる目安ともなるのです。

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