ぜんそくの症状 目次

ぜんめい(喘鳴)
息切れ(呼吸困難)
せき
たん
その他の症状

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息切れ(呼吸困難)

喘息の息切れとは、気管支が炎症を起こし、呼吸が困難になることを言います。
喘息の特徴としては、息を吸うことは出来ても、吐くことが困難になりやすいことです。
本人も呼吸の苦しさを訴え、重症では横になれないほどの呼吸困難になります。
喘息は朝方に起こりやすく、気温が一番下がる時間帯と関係しています。
また、副交感神経が働く夜中から朝方にかけてが呼吸困難になりやすいです。
息切れと同時にぜんめいが聞こえてきます。
息切れが起こっていても布団に横になれる場合ではまだ軽い状態で、酷くなると布団に横になることも困難になります。
更に重症になると歩くことも困難になるほどの息切れが起こります。
気管支がゼーゼーとぜんめいを起こしている時よりも、喘息の発作が起こっているにも関わらずぜんめいが聞こえない時の方が重症で息苦しさがあります。
これは、気管支の通りが悪くなり、ぜんめいも鳴らないほど炎症を起こしている証拠です。
頻繁に息切れを起こす時には、気管支が炎症を起こしている証拠ですから、適切な治療が必要になります。
普段喘息の発作を起こさず、ちょとした刺激で気管支がぜんめいし、しばらくすると収まる程度ならまだ軽い状態です。
喘息の呼吸困難は日常生活にも支障を起こすので、炎症を起こさないようにコントロールすることが大切です。
息切れは冷たい空気を吸ったとき、アレルギー物質を吸ったとき、風邪をひいたときなどに起こりやすくなります。
何よりも呼吸が苦しいことが一番の辛さでもあるので、早めに取り除くことが大切です。

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